いつも同じ俳優を使っているのもそうだけど、通常なら居場所のないはずの場所にいる主人公、不思議行動、おいしそうな料理、そして主人公はある程度の金持ち。 モーリーのピアノが耳に残りめずらしくサントラも手に入れた。 荻上直子監督作品ってワンパターンだよね。 今回は全編ほぼ英語。 「かもめ食堂」、「めがね」につづく荻上監督の最新作「トイレット」を観にいく。 だから、毎回同じような感想を持ってしまう。まあ、女性が好きそうな映画だよね。今回もそれです。 エンドロールが流れても、涙とまらず。